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就活の幹

就活のテクニックではなく、求められる人になるための本質・考え方・構え方など考えてみます!

Web適性検査「TAL」を受けました!

就活全般

初めてのTAL。受けました。

 

まだまだ情報量が少ないので不安でもあったのですが、受けて思ったのはそんなに構える必要はないということでした。

 

事前に対応ブラウザを確認し、念のためWindows10を使っているのですがieの起動方法をチェック。

gamvestment.com

 

テストの時間については以下のような記載がWebに出てきます。コピペして手元に持っておくと良いかもしれません。

制限時間

テスト1:質問回答形式(30分)
テスト2:図形貼付形式(15分)
テスト1開始からテスト2終了まで(60分)
各制限時間を越えるとテストは中断となり回答内容は無効になります。

<標準受検時間>
テスト1: 15分
テスト2: 5分
※説明・練習問題含めて約30分

 

特徴的と言われているテスト2の図形貼付からお話ししたいと思います。図形貼付については、ざっくりイメージを自分で手元に書いて置き、貼付に専念するように準備しました。私が愛用させて頂いている下記Blogの操作説明画面をベースに構えておくと良いと思います。

ameblo.jp

よくあるお題として「入社後に活躍している私」これが私の場合も出ました。おそらく企業側で特に指定しない限りはこのお題なのではないでしょうか。

お題が違っても、準備したものをベースに発想を転換すれば取り組み易いと思います。

 

話は戻って、図形貼付の前に行うテスト1についてです。テスト1は36問の質問回答に対して15分が標準とされています。これは時間を意識して、Maxに引っかからなければ十分かもしれません。(但し、これは人事がどう見るか?によると思いますが。)

 

私の場合は36問のうちよく見かける問いも入っていました。例の卵の問い等のよく見かける2問です。ただ、あまり構えず、正直ベースで答えるのが良いと思っています。というのも、この結果を踏まえて面接をした時、テストの結果と面接の状況があまりにも異なると良い結果になるとは思えないのです。自分がクレイジーでなければ、自分を信じて自分を見てもらうのが良いかと思います。自分にとっての弱みがあれば面接の中でフォローできれば良いような気がします。弱みについては面接で確認してくると思うんですよね。私が面接官ならそうするかと。

 

さて、私の結果がどうなのか?正直不安は無いですが、今後の面接の中でしっかりコミュニケーションを取って企業側と理解し合えたらと思っています。

 

これからTALを受けられる方は、36問はちょっと時間的に厳しいかもしれませんので、そこだけ注意してくださいね!

 

何か補足などあればコメント頂けると助かります!

 

あ、私はこの本も買っていたのを忘れてました。

【WEBテスティングサービス・CUBIC・TAP・TAL・ESP・CASEC対策用】「Webテスト」完全突破法【3】【2017年度版】
 

 テストを行う直前にも目を通したかったのです。ただ、TALについてはほんの数ページしか書かれていません。それでもTALについては情報が少ないので念のためというレベルでの購入です。CUBIC・TAP・ESP・CASECといった他の試験でも使えるからまあ買っておいて悪くないと思いました。

ただ、大切なのは書いている通りに問題をこなすというよりも、自分なりに自然体で受けること。正直なところTALの図形貼付はどんな形式の問題が出るのかの画面イメージだけ参考にしました。何をどう貼るか?については自分の考えでやりましたよ。

私がどんな風に貼ったかはご希望があれば。