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就活の幹

就活のテクニックではなく、求められる人になるための本質・考え方・構え方など考えてみます!

不正を起こす企業の風土

三菱、スズキといった不正がちらつく企業の企業風土について、口コミベースではあるが共通した傾向が見えるようです。

 

business.nikkeibp.co.jp

 

自動車メーカー8社の評価比較のレーダーチャートなどが、この日経ビジネスONLINEの記事に載っています。

 

悪い風土が何も無いところから突然変異的に起こることは、そう無いと思います。きっかけがあると思うのです。それが歴史的なものかもしれないし、局所的な個性かもしれない。ただ、組織的に課題が出てしまっている企業は、風土と呼ぶ領域に問題がある可能性はゼロではないと思います。

 

働くということは?というところまで遡って考えないといけないですが、ここでは省きます。ただ、悪い風土になったきっかけはあるし、それがどんな切り口であろうとも不満の形で溜まってきたものが背景にあってのこと。

 

今はネット上で多くの情報が垣間見れます。それが正しいか否かを見定めることが非常に難しいのですが、多角的に自らの評価で1つの情報として持つことができます。

 

人を求めている企業は良い点を中心に説明するのは当たり前です。ただ、入社後に嫌な思いをしないためにも会社の名前にこだわらず、多くの時間を過ごす場所として応募する企業を見ていくことは1つの大切な観点だと思います。

 

皆さんが自分の良い居場所として、良い企業との出会いがありますように!