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就活の幹

就活のテクニックではなく、求められる人になるための本質・考え方・構え方など考えてみます!

続: 準備は万全。でも緊張が・・・ さて、どうする?

先日、面接当日の緊張に向けて書いた記事の続編です。

nob8.hatenablog.com

 

同じ時間のやり過ごし方でも、できるならほんの少しでも良いので自分にプラスになる時間の使い方が良いですよね。

 

前回は寝るのは止めた方が良いのでは?と書きました。では、頭を使うほうが良い???

これは私の感覚的なものですが、学生時代、楽しかった授業の後は頭が冴えている感じがしていませんでしたか?そんな感覚を自分から引き出せれば良いのではないかという発想で、考えていきましょう。

 

問題を解くということを考えただけでも、、、

など、一例では収まりきれないほど多種多様なものが、物理的にもソフト的にも存在しますね。その中で何を選ぶのが良いでしょうか。

 

選ぶポイントを考えてみました。

  • 負荷
    激しく考えると面接前に疲れてしまいます。ちょうど良い負荷が欲しいですね。まさに頭を使う程度を考える第1のポイントです。
  • 対象
    面接の内容から離れていたりズレた内容に対してイメージすることは、面接と違う観点に頭をスイッチさせてしまって良くないような気がしてなりません。ただ考える・解くという特性のものがあると良いですね。
  • 時間
    負荷が軽くても、長い時間行うとやはり疲れは溜まるものです。それに頭が先の対象に書いたような形で変にスイッチしてしまうかも。

面接前を想定した話題ですから時間は10分程度を想定しましょうか。10分で頭を少しでもBootupさせましょう。

 

10分で解ける良問がいいですね。人によって好みがあると思うので私の好みではないものも含めて探したものを紹介します。

f:id:nob8:20160628105316j:plain

 

examist.jp

これは解いても良いですが10分だと厳しいものも多いです。少し考えてから説明を理解しながら読み進めると頭の体操としては十分だと思います。

 

 この本には例題が付いていて、回答・解説もあるので良いと思います。いい運動になるし、偏った思考にはならないですね。カバンは少し重くなるけど個人的にはこれが好き。スマートフォンだといろんなAlertが上がって気が散りますし。

 

就活前におすすめ!ロジカルシンキングの例題が解ける7つのWebサイト | 大学生の困った!を解決するCampus Magazine

このWebはロジカルシンキングの例題のWebが紹介されているページです。ここから辿ってロジカルシンキングの例題を解いても良いですね。事前に自分に合ったWebpageをチェックしておきましょう。

 

www.jobweb.jp

1問1問が軽いので、ちょっとした頭の体操に良いかも。解説がしっかりしていない問題もあるので、そこはそういう問題もあるということだったな・・・と思って読まないと完全にロジカルではない解説にモヤモヤが残るかもしれません。

 

logical.tokusen-info.com

MECEの練習問題は数もこなせて、個人的には頭のBootupには向いていると思っています。MECE自体が網羅的にスッキリさせる要素ですので、楽しく解けるかと思います。MECEの例題が多く載っている本を探して持ち歩いても良いかもしれませんね。

 

考えるという切り口で考えた時、私が良く行っていたのは定期購読していた日経ビジネスの記事をネタにアイデアを出すことでした。多様な記事がある中で、自分の仕事とは違う業種から、自分の仕事に対するアイデアを導くということをしていました。

こうやったら売れる。こうやったらお客様を引き付ける。そのためのアイデアが他業種にもあるはずで、成功を横展開するという発想です。転職活動をしている人ならイメージが容易かと思います。新卒の人には自分のやってきた研究に横展開するというイメージでも面白いかもしれません。

日経ビジネスは定期購読紙なので、Web上のOpenな記事を参考にしても良いでしょう。

business.nikkeibp.co.jp

 

いかがでしたか?

ぜひ、頭のBootupをしながら面接までの時間を有意義に過ごしましょう!