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就活の幹

就活のテクニックではなく、求められる人になるための本質・考え方・構え方など考えてみます!

「何かご質問があれば。」と、言われて困る方へ。

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「何かご質問がありますか?」

 

そんな質問コーナーを、面接官は面接の最後に大抵作って下さります。私は1つ、2つくらいは頭の中に入るのですが、沢山質問がある時は入りきらないです。(汗

 

最近受けた面接では、事前にメモした紙を見て質問しました。6,7個は質問したいことがありました。

正直なところ、アリだと思うのです。本当に聞きたいのであれば。

 

転職活動を開始した当初は全て頭の中だけで勝負していました。

過去のことや言いたいことは臨機応変に言えるというか、自分の中にもっているStoryを状況に応じて伝えるだけです。でも、私にとっては質問はうっかり聞きそびれるということが正直なところ何度もありました。面接中はメモも取っていなかったので、面接中に質問したいと思ったこともQ&Aタイムには忘れているというケースも。。。

 

そこで、以下を実施するようにしました。

・面接中はメモを取らせて頂く

・質問を失念しまったけど聞きたいという時は、その旨を伝えてメモを見て質問をさせて頂く

 

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ネット上で調べても、事例として"面接中にメモを取る”というケースが見受けられます。お伺いを立ててからメモを取ると良いなんて記事もありますが、私は恥ずかしながら面接前から机上にメモ帳や面接に向けて準備したシートや履歴書を置いておき、流れでメモを取らせて頂きました。

 

でも、事前にヒトコトお伺いしておくほうが手堅いですね。

 

ビジネスでは打ち合わせでのメモは当然問題無いですし、記録して欲しくない場合は発言する側がそれを促すのが基本です。話を聞く側は、記録して欲しくない内容をメモするのは当然NG。新卒はビジネスの常識とは違う世界もありますが、ビジネスのルールから外れないように注意すれば問題無いことが多いと思います。

 

少しでも面接という場を大切に、そして濃い時間にするために参考になれば。